元女子アナの宅録レッスン

元アナウンサーが最短でできる自宅録音のノウハウを伝授。クラウドソーシングでナレーション案件をGETしよう!

5分で読みが変わる!宅録入門講座・実技4「言葉を立てる応用編」

宅録ナレーターデビューを実現しましょう!

 

たった5分の練習で読み方が変わる宅録入門講座の実技です

 

今回はのテーマは、前回練習した「言葉を立てる」の応用編です

 

f:id:forestside:20190901122108p:plain

 

前回、同じ種類の言葉が並んでいるときに、どのように言葉を

立てる(目立たせる)かの練習をしました

 

単語が2つ並んでいるときは 後ろの単語を立てます 

 

赤いバラと白いバラがきれいに咲いています

 

では、3つ並んでいるときは どうしますか?

 

赤いバラ白いバラ青いバラが咲いています

 

どれを立てて読むと思いますか?

 

いろんなパターンで読んでみて下さい

どれがしっくりきますか?

  

私なら 2つのパターンを考えます

 

1つは

赤いバラと白いバラ青いバラが咲いています

真ん中の白いバラを立てて読み 青いバラで着地する感じです

 

もう1つは

赤いバラと白いバラ青いバラが咲いています

真ん中の白いバラを少し立てて 3つ目の青いバラをさらに

盛り上げる感じですね

 

どうでしょうか?

 

青いバラを盛り上げて 読めたでしょうか?

 

同じような単語が並んでいると 淡々と読んでしまいがちですが

ちょっとした工夫で 言葉にも表情をつけることができます

 

 

どちらのパターンで読むかは 前後の文脈などから

マッチするものを考えます